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プラス思考
昨日、京都でお世話になった当時の支配人と食事に行きました。

待ち合わせ場所はJR川崎駅前だったのですが、隣にあるラゾーナ川崎で
羞恥心のイベントがあり、訪れた人は1万2千人
時間がかぶってしまい、混雑の中をメンバーの声と黄色い歓声を聞きながら
目的のお好み焼き屋さんに到着しました。

現場とは違い、お酒の席ということもあっていろんな話をしました

私も、せっかくのチャンスなので、聞きたいことがいっぱいあったんです。

ブルーヴェールを選んでくださった理由の一つに、
私と出会って「この人だ!!」と思ってくださったと聞きました。
BVと出会う前は、神戸でご一緒だった司会事務所を京都に招こうかと思ってたそうです。
まだ、弊社の司会を聞いてもらったこともないのに、その言葉が感無量に胸に
響き渡りました。

でも、そういう思いって、お互い通じ合うところがあり、私も「この人と!!」と
思ったのを今でも鮮明に覚えています。

プライベートな話や過去のこと、家族の話、また仕事の話など、
始めは想像もできなかた程、いろんな話をしました。

その中で、印象に残った話があります。

これまで、レストランや一日2組までのゲストハウスを担当していた支配人は
目黒に行って、最大で一日30組ほどの結婚式が行われるそうです。
そんな中、花嫁さん同士が会ってしまう事が、始めはよく思われなかったそうです。

しかし、自分自身がそういった思いになると、新規のお客様に堂々と
良い接客ができない…

誰よりも一番誇りを持って接する大切さを肌で感じ、
ここにはこんなに幸せな夫婦が誕生する特別な空間。
まるで竜宮城のようだ…一日に30人もの花嫁が集まるなんて、
素敵なんだろう・・・と思ってからは、ガラリと変わったそうです。

同じ環境に対し、視点を変えることによってプラスに進むのは
私も大好きな考え方です。

そして、そんな支配人だからこそ、仕事の話をしても
「良い結婚式を創りたい」という思いで、会場と業者という隔たりをなくして
語り合えるのだと思いました。

仕事の話もたくさんしましたが、お互いのパートナーの話をしたり、
写メを見せ合ったりと、こんなにも心開いて話せる時間が
とても楽しかったです。

結婚式の司会を頼まれたので、ハリキッテ!頑張ります!!と言いました。
2次会の司会は樫原マネージャーがいいと言っていました。
マネージャーも大変お世話になっているので、喜んで担当する旨を
伝えましたよ☆

私は神奈川にいる時間は長くても月に10日しかないのですが、
今度戻ってくる時は一緒にディスニーランドに行ってきます。

未来に限りない可能性を秘めた支配人と、成長していきたいと
心から思い、とても楽しみです♪

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【2008/06/26 14:40 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
ワクワクすること♪
先日、久しぶりにスクールの授業中に事務所におりました。

ブルーヴェールのブライダルMCスクールは事務所内でしますので、
必然的に生徒さんの声がよく聞こえます

現在頑張っている生徒さんは4名。みんな素敵な方ばかりです。
4月生は毎週火曜日に行っているのですが、もうすぐ3ヶ月を迎えます。

私達にとっても3ヶ月を迎えるということで、この3ヶ月の振り返りと
次の3ヶ月への課題をレッスン終了後に話し合いました。

全て終わったのが22時頃。
二人の講師と一緒にいつものうどん屋さんでビール片手にいろんな話をしました。
生徒さんがとてもよく頑張ってくれていて嬉しいという話や、
こうして一人でも多くの方と出会える奇跡に対して感謝しなければならないこと等・・・
いっぱり語り合い、美味しいお酒はホルモン焼きを食べながらグングン進み、
終電を過ぎて、私は奈良までタクシーで帰りました

私がこの二人の講師と共に仕事ができるのは、大切な生徒さんに対して
「愛情」があるからです。

スクールの運営というのは、簡単にしようと思えば簡単に出来るでしょう。
しかし、二人の講師達が2時間の為に仕込む時間は計り知れないものがあります。

実はスクールの始まる少し前、違う司会者事務所に所属する司会者さんが
その代表者の同意のもと弊社でのレッスンを受けに来ました。

現役の司会者として活躍されていると聞いていたのですが、
毎回のレッスンで泣いてしまうんです。
例えば「キャンドルサービスをコメントしてみて」というように、
現場ではあるであろうというシチュエーションを与え、大きな課題を与えた訳では
無いのです。

ちょうど私が出会って3回目のその日、彼女がまた泣きながらこう言うんです。
「ブライダルのレッスンを受けたのは2回だけ」って。

私もマネージャーも言葉を失いました。「その状態で現場に出ているの!?」

可哀想でしかたありませんでした。

だから、私達のレッスンについていけなかったのでしょう。
私達も何人もデビューする司会者を送り出していますから、ずっと思ってたんです。
弊社のデビューしたばかりのスタッフの方が上手だなって。
でも、彼女はすでに60本前後の結婚式で司会をしていると言っていました。

1番可哀想なのは、新郎新婦様ですよね。

私は同じ業界の人間として、こういうのが1番理解できません。
何が目的で司会者を派遣しているんだろう?って思います。

今、スクールに通っている生徒さんも、そしてこれから出会える生徒さんにも
絶対に後悔させないスクールの運営と司会者事務所としての誇りを失わない
ようにしたいと思います。

でも、きっと大丈夫!!

私達が今、成長を見届けている生徒さんを見てワクワクするように、
スクールと事務所の未来にもワクワクします。

それは、講師であれ、司会者であれ、個々に大切な仕事に就いているという
決して忘れてはいけない自覚を持っているから。

みんなと一緒に成長して行きたいです。





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【2008/06/19 15:44 】 | ブルーヴェール | コメント(2) | トラックバック(0) |
無知ゆえに鳥に襲われた話
今日は、妹に濃い黄色のTシャツをもらいました。

私は黄色いTシャツが嫌いなんです。

阪神ファンの私でも、ファンクラブ用の黄色いTシャツは主人のみで
私は着ません。

なぜかというと…

オーストラリアに一年間ワーキングホリデーで過ごした事がありました。
若さゆえの行動力は、今なら考えられません。
スーツケースとボディボード一つで20歳の時に行きました。

現地での生活はとても楽しく、素敵な思い出に囲まれた日々でしたが、
どうしても忘れられない思い出があるんです・・・

それは、私が黄色いTシャツを着て買い物に出かけたときのこと。

“バサバサバサ”と聞こえた瞬間、鳥が私の周りをビュンビュン飛びまわる
んです!!「うわぁ!」と思った瞬間、目だけは隠そうと瞬時に
しゃがみこんだのですが、その鳥は羽で私の頭や横顔を叩くように往復し、
あげtくの果てには足で私の頭をなんども蹴るように着地しては飛ぶんです。

こんな恐怖はないと思うくらい怖くって、こっちこないでよ~
泣いていたら、オージーのおじさんが家から飛び出てきてくれて助けてくれました。

あまりにも動揺した私に庭先でコーヒーを入れてくれて、
「この時期(繁殖期)に黄色いTシャツを着ていちゃだめだよ」と、
私には聞こえたのですが、英会話力の無い私、本当かどうかは分かりません

せっかくもらったから、家でパジャマとして使おうと思いますが、
誰かこの鳥やこいいう現象に遭遇したことがある人は答えを教えて欲しいなぁ…





【2008/06/17 01:21 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
ゾッとしました。
今日、ある場所で私の隣に女の子が二人座ったんです。

二人とも大きな声で会話をしており、嫌でも聞こえてくる会話にゾッとしました。

心斎橋にある百貨店の案内やエレベーターガールを仕事としている二人は、お客様の文句や扱い方(彼女達の表現です)などを先輩らしき女性の方が後半にいろいろと指導していました。そんな彼女達があの人も仕事ができない…などと、ずっと愚痴らしき文句を言ってました。

百貨店の名前も出して、私は驚いていましたが、本人達はまるで家で会話をするような、そして周りの人に聞いて欲しいような大声での会話は尽きる事がなく、ゆっくりしたい私達は外に出ました。

もし、弊社で同じ事をしているスタッフがいたら、即刻辞めてもらうと思います。

しかし、彼女達だけが悪いのではないと私は思います。
いつ、どこで、誰が聞いているか分からないという事や、その組織の一員として属しているという認識を強く与える事ができなかった会社の責任も大きいと思いました。

いつも個人情報の管理など口うるさく言ってますが、改めて、そして何度でもスタッフには気の緩みが出ないように伝えていきたいと思いました。

【2008/06/14 19:18 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
天王寺で…

 今日、仕事帰りに全てのアポが終わったからでしょうか?
気がゆるみ、読書に夢中になりすぎて環状線で鶴橋を越えて
天王寺まで行きました。

私は読書が大好きで、通勤時間は何を読もう?とワクワクします。
毎回1冊の本を読みきってから、次を読むのではなく、
数冊を同時に読んだりするので、荷物の多さと天候と気分によって
本を替えるんです。

鶴橋で扉が閉まる瞬間に「あぁ!!!!」と思ったのですが
間に合わず、慌てるのも恥ずかしいし、近鉄でなくJRを使おうと
天王寺まで行ったんです。

私には天王寺に思い出があります。
それも小さな思い出。

 去年の夏、猛暑日に私は午前中で仕事が終わり、
“ふぅ~。マッサージでも受けてランチ食べて帰ろう”なんて気楽に思っていました。

すると、天王寺駅で主人を見かけたのです。

うなだれるような暑さの中、世間はクールビズなのに変なポリシー?で、
必ずスーツを着て、長そでのワイシャツを着て、当時持っていた重たい
ハリバートンのカバンを持って…

すごく衝撃を受けました。

そういえばこれまで、仕事前や終わった後の姿は何度も見ていますが
日中の働いている姿を見たことがなかったんです。

声をかけたら主人も驚いていました。

主人はアポがあったので、その場ですぐに別れたのですが、
ちょっぴり恋愛当時を思いだすような気持ちになりました。

 結婚式の準備の間に新郎新婦がよく喧嘩をしてしまう事があります。
私もその思いは十分に分かりますし、これまでも多数の相談を受けたことが
ありました。

お互いに仕事をしながら準備を進めるカップルもいれば、
新婦は仕事を辞めて新郎は仕事をしているパターンなど…
喧嘩の理由は様々です。

しかし、自分が体験していない世界や取り囲む環境の違いなど、
相手の立場に少し立ってみて、少し思いやる気持ちが持てれば、
改善される部分は多々あると思います。

私は天王寺のそのシーンで、少し改善されました。

もし、ブログを読んでくださっている方の中で
「彼は何にも手伝ってくれない…」などと悩んでいる人がいれば、
一度相手の立場に立ってみるのもオススメですよ♪








【2008/06/14 01:11 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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