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プチ送別会
先日、大阪でお世話になった会場のプロデューサーが3名退社されるので、
弊社行きつけのうどん屋さん「らいとすたんど」でプチ送別会をしました。

思考錯誤の繰り返しだったオープン当初、
私たち司会者もよく悩み、たくさんのスタッフの方に助けられながら
ここまで歩んでこれたのだと思います。

現在、その会場に専属司会者として7名お世話になっておりますが
今回集まったのはオープン当初からお世話になっている5名と
今夏で辞めてしまう3名のプロデューサーの方と集まりました。
その内の一人が先日私がラスト施行をご一緒させて頂いた方です。

仕事の話や、恋の話、今後の話など、時間はあっという間に過ぎて
時間が足りないくらいでした。
翌日聞いたら、その中でもビール飲めるのは5名なのに、生中だけで
20杯は頼んでいたそうです(笑)

今、こうして思い出していても、もう一緒に施行を担当させてもらえないと
いう事がなんだか信じられません。

もっと、もっと、私達が成長して「ブルーヴェールの司会者が一番いい」と
言って頂ける所まで、見守っていていただきたかったです。

これからまたご一緒に最高の時間を共に過ごすことが
できないんだなぁ…とさみしくて仕方ありません。

でも、いつも思うのですが永遠の別れではないですし、
いつの日かまた会える事を信じています。

そして、できればいつの日か同じ世界でもう一度お会いできれば…
と心から願います。

これまで本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、更なるご活躍をブルーヴェールスタッフ一同
心から願っております。

本町にも遊びに来てくださいね♪117_convert_20080726162009.jpg



テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/07/26 16:22 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
バルーンアート♪
今日は弊社がいつもお世話になっている会場に
バルーンを持って行きました。

今後、バルーンリリースや卓上スパークを商品として納入する
ために、デモで支配人達に見て頂いたんです。

待ち合わせの時間から少し会議が遅れたようで、私達が待っている間に
いつもお世話になっているバルーンアートのプロに少しレッスンをして
もらいました。

ポンプを使って、一番簡単と言われるワンちゃんを作成しました。
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作っているのは樫原マネージャーです。

バルーンをねじるのがとっても怖くって、ビクビクしながら一生懸命に
作成したら、完成!!とても嬉しかったです♪

マネージャーとハマってしまいました

私達が一つ作る間にどんどんと作っていく先生の作品に囲まれて
私もとっても幸せ
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そんな中、支配人がお越しになり一緒に屋上チャペルに上がりました。
婚礼予約の方も支配人も始めてのバルーンリリースということで、
みんなで大空にリリース!

吸い込まれそうな青空にカラフルなバルーンがリリースされて、
とても綺麗でした。みんなでどこまで見えるか…なんて数えていたら
みんな童心に戻って楽しい時間を過ごしました。

ここで大発表!

今度、先生を事務所に迎えて、簡単なバルーンアート講座を
弊社の希望スタッフを集って行おうと思っています。
ワンちゃんや刀、お花など小さなお子さんを喜ばせられるような
バルーンアートを作成できればと思っています。
ハートも簡単に作れるんですよ♪

いつも、誰かを幸せにしたいという思いを持って
何か一つでも吸収できればいいな~と思います
【2008/07/24 20:54 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
健康管理
いやぁ~久し振りのブログです。

最近、早寝早起きの私はブログは夜に書こう・・・
なんて思っていると睡魔に負けてしまうんです。

きっとビールをやめたら書けるんですけどね(笑)

私事ですが、ブルーヴェールを立ち上げたころから
ゆっくりと着実に体重が増え続け、5キロも太ってしまいました。

見るに見かねた主人が神奈川に遊びに来た時に
運動でもしたら?とWii Fitを買ってくれて、
来月から頑張ります!
でも、神奈川においてあるからなぁ~
毎日続けられないのが残念。

大阪の家にも置いておきたいけど、持ち運びできないですもんね。

しかし、このブログを書きながら千疋屋のフルーツサンドイッチを
一人でペロリと食べてしまうんだから、痩せないのは納得します。

何かいいダイエット方法があれば、ぜひぜひ教えてくださいませ。
【2008/07/23 13:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) |
その先へ・・・
コパンダさん、ポジティブさん、コメントありがとうございます。

今日は、この話がしたくってブログを書きます。

先日ブログに書いたように14日、これまでお世話になった
担当プロデューサーが最後の施行ということで、平日の披露宴で
司会を担当させて頂きました。

そして、今日は平日という事もあって私よりも大先輩の司会者が
見学に入りました。

今日は大好きな司会者が見学に入ると以前から聞いていて
とても楽しみでした。

どんなアドバイスを頂けるのだろう…と♪

この披露宴の内容に関しては、改めてブログに書きたいと思いますが、
お披楽喜をして帰り道に二人で飲みに行きました。

なぜ、私よりもはるかに大先輩の司会者さんが
私なんかの見学に入るんだろう…と
疑問には思っていたのですが、なかなか私からは聞き出せず、
その場の雰囲気に任せていたのですが、彼女からその理由を教えて
くださいました。

なぜ、私よりも現場の数が多いのに、こういう最終の施行で私が指名
されるのか…という内容でした。
彼女は続いてこう言いました。

「求められる司会者になりたい」と。

それは誤解だと、たくさん話をしました。
その先輩司会者はどんなお客様でも、どの担当者でも、いつも弊社が
自信を持って手配をし、そして全てをうまくまとめてくださる私の尊敬できる
司会者なんです。

でも、今日こうしてゆっくりと代表(私)という立場と、司会者(私)という
立場を越えて素直にいろんな話ができて、とても嬉しかったです。

また大好きになりました。

彼女は私の見学に入るにあたり、何度もメールをくださり、
担当するプロにもご挨拶をきちんとされて、今日私には見学のお礼にと
彼女の御用達のお菓子をくださいました。

何が言いたいかというと、その心配りや配慮があるからこそ、
誰にでも求められる司会者さんなんだろうなって、また一つ学ばせて
頂きました。

これだけのキャリアがあっても、成長を止めずに頑張ろうという姿勢は
素晴らしい輝きを放ちます。私もそうでありたいと思います。

時々、大きな勘違いをしている司会者を見ることがあります。
私は弊社には絶対に必要無い司会者だと思っています。

自分を求めてくれる環境だけで、自分はできていると勘違いをして
その世界の中で自分の力を発揮できる人は、
世の中にたくさんいるでしょう。

しかし、どんな環境においても、求められる司会者こそが
本当のプロ司会者だと思います。

机上でどれだけ勉強しても、現場に出て起こりうることや
重ねてきた経験を活かし、その先に進めるかどうかは
本人次第です。

ブログのコメントには皆さんいつも良いことばかりを書いて
くださりますが、私はいつも皆さんからたくさん学ばせて
頂いています。

みんなで一歩その先へ進めて行ける日を共に歩んでいければ
これほど嬉しい事はありません。

ブログを書いてくださった司会者さん、
その経験はぜひスクール生やデビューして間もない人にも
話してあげてください。

そして、乗り越えられるんだよ…という
力を与えてあげてください。

私からのお願いです。

夢のあるその先へ…




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【2008/07/15 01:41 】 | ブルーヴェール | コメント(1) | トラックバック(0) |
つなげていこう…
披露宴の司会をするうえで、ミスは絶対に許されることではありません。
しかし、万が一何かが起こった場合にでも、それをフォローできる
コミュニケーションは不可欠な世界です。

私が言いたいのはミスは許される…なんて軽率なことではなく、
一生に一度の結婚式に司会者として幸せの時間に携わり、
宴を司る重みをもっと知ってほしいということです。

ブルーヴェールの司会者の中に、軽い気持ちで司会をしている
者はいないと思います。

しかし、すべての現場はたくさんの人々に囲まれながら
その戻らない時間を進めています。
中には人と人との相性というものもあるかも知れません。

私にだって、忘れられないほど悔しい思いをしたことだってあります。

マイクを置く時機を考えたこともありました。

人から教えてもらって、気づいたこともたくさんありました。

もう司会者がむいてないと思ったこともありました。

でも…
全てを糧にしました。

こんなにも幸せな仕事に就いている…と、
そして、誇りに思える仕事をさせてもらえている・・・と
そう思っています。

私の司会力は、誰よりも上手で、誰よりも優れたセンスがあって、
誰にも負けない司会者です!なんて、私は決して言えない司会者です。

けれど、私なりに明日に一歩でもつなげていければいいなと
思っています。


この経験は随分前になりますが、ある会場に入った時に
専属の司会者は全員私の雲の上にいるような大ベテランの先輩方ばかりで、
私がこの会場に入ってプロ司会者として認めてもらえるのだろうか????
とくじけそうになった時、誰もやっていない事を自信を持って行おう!と
実践したことがありました。

それは、事務所に入る時に誰よりも大きな声で挨拶をしたり、
先輩方に負けないくらい、気配りのできる司会者になろうと思い
毎週行いました。

どうんな見た目であっても、司会者なんて少し話したら経験があるかないか
くらいは現場に入っている人は分かると思います。

だから、背伸びをせずに、自分が出来る事を精一杯したらいいと思うのです。
そして、一度注意を頂いたことを二度と繰り返さなければいいと思うのです。

こんな私ですが、明日はこれまでお世話になった大好きなプロデューサーが
退職をするため、最後の施行において、私と組みたいとおっしゃってくださいました。

経験や力が及ばない分、何かでフォローしたいと思っています。
きっと、その思いが私をつないでいるんだと思います。

みんな、みんな乗り越えているよ。
みんな、経験しているよ。

だからこそ、つないでいきましょうね




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【2008/07/13 22:08 】 | ブルーヴェール | コメント(3) | トラックバック(0) |
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