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☆ 仮装ウェディングパーティ ☆
今日、私のお友達のお友達のウェディングパーティで
司会を担当させて頂きました。

会場は北新地にある“パーティパーク”です。

この会場には6年以上前に友人司会で入った事があります。
会場の人が6年前に会場内を改装したとおっしゃっていましたので、
その前だったからです。

2次会や1,5次会にはとても良いと思いました。
何より、スタッフの方があたたかいです。
とても、とても大切なことです。

さて、以前のブログでは打ち合わせの際の話を書きましたが、
「仮装ウェディングパーティ」だったんです。

その証として…
新郎新婦と新婦の両親の写真です。
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めっちゃ楽しいでしょ♪

パーティの内容はまずはじめに人前式を行いました。
新郎の入場はオペラ座の怪人のファントムに扮して登場。

大爆笑に包まれました。

メイン前まで来た新郎はマントと仮面を取り、新婦を迎えます。

人と違うパーティがしたい!!

私が打ち合わせをした時から「仮装ウェディングパーティ」の
話は決まっていて、両家のご両親にも了承を得ていたのですが、
新婦母が「ドレス姿が見たかったな・・・」という言葉を聞いた新婦が
私との共通の友人、南原さんに話をして、南原さんが
「両親を喜ばせよう!」と急きょ衣装を用意したんです。

だからご両親は仮想して新婦が出てくると思ったまま当日を迎えました。

そんなエピソードがあって、私の「新婦入場です」の言葉で
ウェディングドレスを着た新婦が登場しました。

その時のご両親の表情は驚きにあふれてて…

感動しました。

そこでサプライズでお父様にエスコートをして頂き、新郎の元まで
二人で歩んでいただきましたが、お父様も仮装中…
このシーンも拍手喝采と笑顔に包まれていました。

そんな人前式とパーティではメリハリができるように努め、

いざ!!

私の心臓が高鳴る時が訪れました

新郎新婦がお色直しへ進んだ後、私もお色直しへ

そう、私は新郎新婦の希望で仮装をさせていただきました。
衣装は新婦の持ち物で、なんと見せパンまで購入してくださいました(笑)
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どう?これ?

体張ったと思いませんか?

あくまでも・・・新郎新婦の強いご希望により
受けさせて頂いたとしつこいようですが書かせて頂きます

今見直しても自分で驚きます(笑)
列席者には大好評でした。あんなに皆さんからアイドル?のように
拍手を頂いたり、写真を撮られたことはないと思います

隣に写っているのが、今回のお仕事を紹介してくださった
仲良しの南原さん♪プルメリアのオーナーです。
お嬢さんの結婚式でも司会をさせて頂きました☆
こんなに若いのに、もうおばあちゃんなんだから驚きです!!

そして、新婦のお取引先の社長とマネージャーと一緒に
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とても素敵な皆様でした

いろんな意味でとても印象に残るパーティでした

左側の海賊風がが新郎様20080927152904_convert_20080927230918.jpg

衣装を借りた新婦様
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どうかいつまでもお幸せに


※写真の掲載はすべてご本人の了承を得ています。

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【2008/09/27 23:28 】 | ブルーヴェール | コメント(1) | トラックバック(0) |
リフレッシュ
一昨日、イギリスとフランスから帰国致しました

時差ボケなのでしょうか?昨日は3時半、今日は4時半に目が覚めて
しまい…一日をとても長く使っています。

この旅の思い出ですが、まず前日から始まります。

旅の途中でユーロスターに乗る予定でチケットを購入していたのですが、
出発の2日前にトンネル付近で火災が発生し、まだ運行していないという
情報が入りました。

キャンセルするかどうか、航空券を別で用意するか迷いましたが
とりあえず現地で決めようと…

その連絡が入った前日は大阪へ日帰りで結婚式場で行われる
定例会議に出席し、帰りの飛行機が取れなかった為に新幹線で
主人のいる神奈川に戻ってきました。

出発当日、3連休に絡んでいたからでしょうか?
成田空港は大変混んでいて、免税店どころの話ではありませんでした。

12時間のフライト後、入国審査で並んでいる時に飛行機で隣に座っていた
日本の方と話す機会があり、彼は翌日にユーロスターに乗ると聞いて
電話番号を交換し、その日の夜はロンドンのパブに3人で行って夕食を
共にしました。

仕事をしながら大学院に通うというとても頑張り屋さんな素敵な方でしたよ。

ロンドンでは、ビッグベンやウェストミンスター、バッキンガム、ロンドン塔などを
巡りました。

ロンドン塔で借りた日本語ガイドの案内に聞き入ってしまい、
あの方は誰だろう?と今になって思います。

もし、名前が分かれば一度彼のナレーションをどこかで聞いてみたいです。

観光中に一緒に飲みに行った彼から「列車にも乗れたと」いう電話ももらい、
3日目にユーロスターに乗るために少し早く駅に向かいました。

ここで5時間待ちとなりましたが、なんとかパリへ

以前、パリに行った時は2週間のイタリア滞在中に1泊2日で行ったんです。
本当はもう少し滞在しても良かったのですが、あまりにも不愉快な思いを
したので、2日間でまたイタリアに戻ってきました。

しかし、今回の旅で私はフランスをとても好きになりました。
ホテルの人も、街中でのカフェもレストランも、いい人達ばかりに
出会えました。

個人旅行が多い私にとっては、やっぱり出会える方との
大切な旅の思い出が大きなエッセンスとなります。

モンサンミッシェルでのオプショナルツアーでは、
大阪の福島に暮らしているというとても素敵な奥様が一人で参加して
いて、仲良くなりました。

お洒落でかっこよくって、あんな女性になりたいなと思える方でした。

他にも観光はルーブル、オルセー、ヴェルサイユと行きたかった場所へ行けました。

全ての観光においては大満足でしたが、イギリスもフランスも高い!!
え~!!!!と思う価格(ポンドとユーロ)で驚きの連続でした。

つい日本円に換算してしまうので、このランチで2800円?とか
今はアメリカ方面に行く方がいいかも知れませんね。

さて、旅行が終わりまた頑張らなきゃです!!

頑張って、また来年もどこかに行きたいなぁ♪

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【2008/09/21 06:41 】 | ブルーヴェール | コメント(1) | トラックバック(0) |
そっかぁ・・・司会者だったんだ。
私にとっては寂しい思いをしました。

ブルーヴェールMCスクールを2006年に開校したとき、
開校までに時間を費やし、一人の経験ではなく、皆さんから
たくさんの知識や経験、そして一般の人の意見を聞きながら
カリキュラムを組み、媒体を出し、開校まで辿りつく事ができました。

弊社の司会者達もスクール開校には力を貸してくれて、資料作成や
メッセージカード、プチギフトの作成など、まるで学園祭のノリで
みんな集まってくれました。

そんな中、見学に来てくださった素敵な女性に出会いました。

私はどんな見学者にも包み隠さず弊社の話をしました。

ブルーヴェールMCスクールについては、情熱を持って話しました。
併設する司会者事務所 ブルーヴェールに所属した後の話など不明な点が
無いように何でも話しました。

不安な気持ちを持って入校するなんて、お金と時間の無駄です。

司会者になるという事は、その人を誰よりも信じるからこそ、大切なお仕事を
発注する事ができるんです。

そしてその方にも、事務所を信じてもらえなければ、いい仕事はできないと思っています。
「ブルーヴェールの司会者」としてプライドを持って取り組んでほしいからこそ、
無料で勉強会を開いたり、先輩と後輩達が気軽に何でも相談できるような
関係を築きあげられるよう、私もマネージャーも努めているんです。

だからこそ、彼女にも同じように何でも話ました。

入校が決まりそうだったので、入学金なども戴く前にテキストやカリキュラムを
渡して、勉強しておいでね♪と次に会える日を楽しみにしていました。

しかし、彼女は親族が亡くなったということで入校できなくなりました。

残念だなぁ…

私は彼女にすぐに、「いつでも待っています」と手紙を書き送りました。

その後、スクールには問い合わせの連絡が多くありました。
それもスクールが終わったくらいに、「何人位の入校ですか?」など
質問内容は様々です。

事務所の電話は着信番号が出ます。

何日かして、すぐに同日人物だ!!という事は分かりました。

「気になるんだろうな・・・。しょうがない。」とだけ思っていましたが、
先方も毎回名前を変えていたので、きちんと答えていましたが・・・

それから1年。

カリキュラムを見直して、ケイコとマナブに3期生の募集を出した春、
すごくショックなことがありました。

1期生・2期生の募集の際にあまりにも名前を変えて聞いてきた彼女に対し、
私は携帯に「出てはいけない人」と登録をしたほど、スクールへの
さぐりの様な連絡が多かった方の番号を登録していたんです。

そんな中、1・2期生の開校時に資料請求をしてくださった方に、
3期生募集のご案内を送ろう…と弊社用の資料を見ていた時に、
言葉が出ませんでした。

私が信用していた、何度も連絡を取り合ったあの彼女の携帯番号と
「出てはいけない人」の携帯番号の下4けたが一緒だったんです。

すぐに携帯を開き、番号を確認しましたらやはり同じでした。

それから2か月…

電話がかかってきました「出てはいけない人」から…

私は電話に出ました。名前はまた違う人です。

質問内容が「入校生の人数やデビューまで平均どれくらいかかってますか?」と。

私は答えました。

「○○さんはどうして偽名を使ってまで、同じことをお聞きになりたいんですか?」
「○○さんに会える事を2年間楽しみにしていました…」と。

その言葉の後に、電話を切られました。

そして彼女はプロの司会者でした。

きっと、事務所の代表やマネージャーに頼まれたんでしょう。
かわいそうに・・・

本人は頼まれた仕事の一つとして受け止めているかも知れませんから、
なんてことないかも知れませんが・・・

弊社にとっては大迷惑です。

問い合わせに対しては、真剣なんです。
だって、一生に一度の大切な時間を司る仕事を手にしようとしているんです。

だからこそ、こういった事が起こると悔しくてなりません。

私だって、小さな事務所・小さなスクールですから
他の動向は気になります。

けれど、そんなことはしない。
相手の事を思うと、真剣にされていると思うからできません。

きっと、関西の司会業界はとても小さいのでいつか彼女とも
会うと思います。

その時に、弊社の司会者を見て「ブルーヴェールに所属したかったな」と
思ってもらえるように、頑張りたいと思います。

そして、いつの日か彼女もブルーヴェールの仲間になってくれることを
心から願っています。

こんなにも広くて、こんなにも狭い世の中だからこそ、
一つの出会いを大切にできなかったことは、私の人間力不足であるし、
事務所としての魅力がなかったんだと思います。

もっと、人を惹きつける魅力を養いたいと思います。






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【2008/09/10 23:47 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
ヨーロッパに行ってきます♪
今週13日~19日、もしくは20日まで、
イギリスとフランスに行ってきます。

去年の12月、今年の2月とトライしたものの
ギリギリで行けなくなってしまった事情もあり、今回は!!
本当に行けそうです♪ 嬉しいな♪

帰りの飛行機は予定なら19日着ですが、
もしフランスでゆっくりと過ごしたくなったら、もう1泊しようと思います。

予約したのは飛行機とホテルとユーロスターとモンサンミッシェルの
オプション。移動は自分達で行います。

フランスに行くのは2回目ですが、イギリスは初めて☆
パートナーが妹だから、少し不安はあるけれど…

私の趣味は旅行です。なかでも世界遺産巡りです。
まだまだ行きたい所はたくさんあるけれど、もっと年をとってから
行きたい所もあり、夢は続きます。

私がこれまで行った国は乗継や複数回を入れずに何か所位あるんだろう?、

グアム、サイパン、韓国、台湾、シンガポール、香港、マレーシア、
タイ、ベトナム、オーストラリア、ニューカレドニア、フランス、イタリア、
エジプト です。

アメリカとかハワイは行ったことないんです。

絶対に行きたい国は、カンボジア、インド、モルディブとペルー、
中国遺産めぐり…まだまだ溢れてきます♪

夢は膨らむなぁ~

家には世界遺産の写真集や参考資料があり、もう何度も読んでいるのに、
私にとっては酒の肴になるんですよね~

あ~(#^.^#)
めちゃめちゃ楽しみ!!

皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いしま~す♪







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【2008/09/09 21:47 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
幸せ者です。
自分自身はもうワクワクもしませんが、
今日は私の誕生日です。

同じ誕生日はダウンタウンの松本さん。

そんな事はどうでもいいのですが…

今日は朝からたくさんのメールや連絡を頂きました。

この年にもなってまずは母親から誕生日プレゼントをもらい、
(毎年、断るんですよ…)

そして前日も当日もメールをくださった先輩の司会者さんや
大阪でお世話になった結婚式場の料理長からメールをいただいたり、
学生時代からの友人からは「友達になって20年経ったね」ってメールを
もらったり…

嬉しい着メロが私を呼びました。

今日は大阪から神奈川に3日間だけ主人の元に行こうと
伊丹空港に行ったのですが、弊社の樫原マネージャーが来てくれて
一緒にお昼をとって資料のやり取りをした後にプレゼントを頂いきました。

ありがとうございます♪

そして飛行機に乗り、父に用事があったので
羽田空港で仕事をする父の仕事の終わり時間(早番)に合わせて
到着した私を迎えた父親は、到着ロビーで花束なんてくれたこともないのに、
花束を抱えて、私の姿を見つけた瞬間にまるで外国人のように
花束を上に大きくあげて迎えてくれました。

一番驚いたのは私ですが(笑)
周りの方(もちろん日本人)は驚いていました。
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私は両親からプレゼントをもらうときは、いつも楽しい思い出ばかりです。
特に、父が海外から仕事で帰ってきた時はお土産を家の中のどこかに
隠す事が多く、妹と探して大喜びした事を思い出しました。

父とお茶をして別れたあと、いろんな事を考えていたら別の司会者から
グリーティングカードが届きました。

それを読んだら電車の中なのに、涙がポロポロ出てきて・・・

いろんな事が最近重なったこともあって・・・

今日はいろんな意味で励まされました。

そして、家に帰ったら今度は私の一番尊敬する司会者で大先輩から
観葉植物が届けられました。
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先生とは一日違いの誕生日なんです。
私は昨日、先生の誕生日に花束を贈りました。
早速、玄関に飾り癒されスポットが我が家にもまた一つ増えました。

皆様、いつもありがとうございます。

とてもとても幸せ者な私です。




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【2008/09/08 22:45 】 | ブルーヴェール | コメント(2) | トラックバック(0) |
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