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私のおじいちゃん
先日、母と妹と兵庫のおじいちゃんの家に行ってきました。

父方の祖父になります。

私はおじいちゃん・おばあちゃんっ子で、とても良くかわいがってもらいました。
楽しい思い出ばかりです。

おじいちゃんはビデオ撮影が大好きで、私は幼稚園の頃から
ビデオを撮ってもらいました。
(観るのが恥ずかしいですが…)

私の年代で考えると、とても珍しいと思います。

おじいちゃんとの話は大好きで、いろんな事を聞きます。
戦争に行っていた話、終戦の時、そしてその後の話など、
おじいちゃんと話すのが大好きです。

さりげない会話の中に、平和に暮らしている私にとっては
想像を絶する事ばかりです。

おじいちゃんは終戦後にアイスキャンディ屋さんを開き、
事業に失敗して27歳の時に当時の値段で28万ほど借金があったそうです。
当時の大工さんの日当が400円だったそうですから、
その借金の額は大きかったと思います。

28歳の時は私の父を含めて子供が4人いました。

その後、お蒲団屋さんを開き、3年ほどで借金を返して
2店舗を開き、最終的に35歳の時に店舗と家をくっつけたお店を
開きました。私の知っている現在のおじいちゃん家です。

おじいちゃんの家には戦争中の写真がいくつか残っているのですが、
それは平和記念館や教科書でみる風景です。

おじいちゃんの周りも戦争で亡くなった人が多く、
写真を観るたびに教えてくれます。

私はおじいちゃんを尊敬しています。

リアカー一つでお店を始め、一生懸命に働いてきたおじいちゃん。
84歳なのですが、82歳からパソコンも始めたそうで驚きました。

私も何か一つでもおじいちゃんの良い所を引き継いでいたらいいな。

おじいちゃんの20歳の時の写真です。
おじいちゃんがスキャナかけてくれた写真です。
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【2009/06/14 20:46 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
♪高校生への研修♪
今日、私と弊社司会者の原田は奈良県にある西の京高校に
行ってきました。

サッカー部のマネージャー達にアナウンス研修の講師として
行ったんです。
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初々しくてとってもかわいい子ばかり

全国高等学校総合体育大会が今年は奈良県で行われるのですが、
その中の一つ、サッカー競技において選ばれたマネージャー達は
アナウンス業をすることになったのです。

これまで、奈良県においてのサッカーの試合が行われる時に
いつも呼んで頂いた事もあり、研修を担当させていただくことになりました。

一人一人の自己紹介の時は声も小さく表情も強張っていたように
見えましたが、だんだんと皆さん上手になっていって、
大人たちよりも吸収が早いのでは?と思うほどでした。

途中からマイクを使って外で本番のようにアナウンスをするグループと
開会式など式典を担当するグループに分かれて3時間に及ぶ研修で、
だんだんとみんなに笑顔も出てきて安心しました。

最後に総評としてお話させていただいたのですが、
一生懸命頑張って練習を積み重ねて選ばれた選手たちがいて、
その選手たちを応援するために47都道府県からたくさんの観客が
奈良に集まってきます。
選手のみんなが円滑に試合ができるように、そして観客の皆さまにも
滞りなく試合を観賞頂き応援してもらえるように頑張ってもらいたい…って。

そして、47年に一度の確率で奈良でこの大会が開かれて
そこで選ばれたメンバーなんだよって話しました。

いつか今日出会えた彼女達の中で、話す事の楽しさを覚えて
司会がしたいって思ってもらえたらいいなぁ…なんて帰ってきてから
思う私

みんなに出会えてとても嬉しかったし、幸せだよ!
みんな、頑張ってね!!
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※生徒の皆様と先生方の了承を頂き写真を掲載しています。
【2009/06/13 19:46 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
美味しい生活
私はあまりお料理が得意ではありません。

しかし、インスタントやコンビニのお弁当も苦手なので、
何かしら作って食べています。

月の半分は主人と暮らしているので何か作りますが、
関西では実家に戻っているので、母親のご飯を食べます。
しかし、関西に戻っている時はほとんど外食ですけどね。

神奈川に住んだ時は、そんなにワクワクしませんでしたが、
熊本は美味しい♪何を食べても美味しいと思います。

今日は近所の魚屋さんが売っている海鮮丼(500円)と
塩トマトを昼ごはんに食べました。

夜は天草産の鯛の塩焼きや茄子の揚げもの、
ホウレンソウのおひたしなど、全部熊本産です。

明日から関西に戻ります。

みんなに会えるし、アポイントもぎっしりでとても楽しみだけど、
食事を思うと熊本がいいなぁ。

美味しいって幸せです♪
【2009/06/09 14:07 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
私の悪い所
私には悪いところがたくさんあります。
あげれば数えきれないのですが・・・

先日、「天使と悪魔」の映画を観ました。

その前に、私はダ・ヴィンチ・コードを小説で読み、
その後、映画を観に行きました。

天使と悪魔も小説で読んでいます。

ダ・ヴィンチ・コードの映画の前か後に天使と悪魔の小説も読んでいます
から、きっと今から3年ほど前になるのかな?

しかし…

映画を観たら、まるで初めて触れたような気がしました。
記憶力の少ない私

それよりも!!

家に帰って、もう無いだろうなぁと思って探したら、
上・中だけあって、下が無いんです。

なんでやねん!!!

私は手元に置いておきたい本は残しておくのですが、
本の量が膨大なので、サササと読み終わった本は売ってしまうんです。

本を売る時も数冊だけを売るという事はなく、
まとめて数十冊以上売るので、上・中を売り忘れたか、下だけを
売ってしまったんでしょうね。

しかし、映画を観たあとで上・中を読んでも、
まるで初めて読んだような気になって、さらに下が読みたくなった私。

覚えが悪いんでしょうね。残しておけば何度でも読めるのに。

でも、まだ読んでいない本が10冊以上(もっとかな?)あるのですが、
下も読みたいなぁ。

もったいないなぁ。こんな事になるなら、きちんと残しておいたら良かった
のにと思うのですが、今さら思ってもしょうがないんですけどね

きっと、下ももう一度読んでしまうなぁ。

【2009/06/08 12:16 】 | ブルーヴェール | コメント(1) | トラックバック(0) |
料亭で…
私はある本を読んだ事がきっかけで、年に2回位は
主人に甘えてお願いしている事があります。

確かその本には
「良いサービスを提供するために、良いサービスを受けて学ぶ事もある」と
書いてあった気がします。確かに、学べる事はとても多いです。
その時に思うのが、そのサービスとお料理と値段のバランス。
それだけの価値が見極められる人物かどうかは別として、
普段ではなかなか行けないような所に特別な時は
連れて行ってもらいます。

でも、最終的にいつも思うのは接客なんですよね。

先日、結婚記念日のお祝いとして、
老舗の料亭に連れて行ってもらいました。

以前から主人と気になっていたお店だったのですが、
普通に入れそうな雰囲気ではなかったので、主人が会社の人に
聞いてくれて、お魚が美味しいと聞き、期待に胸を膨らませていました。

笑顔の素敵な仲居さんの先導のもと、
趣のある中庭を眺めながら、個室へ案内してもらいました。

聞こえてくるのはお庭に流れる水の音だけ。
そういえば、BGMの無いところで食事をとるのは久しぶりだねって
二人で話していました。

最近はまた匂いが分からなくて少し残念なのですが、
目で楽しめるし、とても美味しいし、何とも贅沢な時間でした。
今度は親を連れてきてあげたいねって二人で話していました。

中庭を通ってくる時に、手前の部屋で男性達が宴を楽しんでいるのが
分かりました。部屋にも時々声が聞こえてきたのですが、
あまり気にならなかった程度です。

そして、食事の途中で女将さんが挨拶に来ました。

とても綺麗な女将さんなのですが、顔は真っ赤で口紅は塗りなおさず
目はうつろで、酔っ払っているのがよく分かりました。

ずいぶん飲まされて、お仕事柄大変なんだなぁと思っていましたが・・・

なんと、会話に品の無いこと!

私も品のある女性だとは思いませんが、苦笑ってこういう事だなと
自分自身の口元で実感しました。

もしかしたら、お料理や仲居さん、お店の雰囲気に包まれて
私のどこかで女将さんはこうあって欲しいというイメージが
出来上がっていたのかもしれません。

それにしても(笑)

でも、学べた事がありました。

女性でも男性でも、代表だろうと、先輩だろうと、
一つでも誰かの上にに立つのなら、誰よりも周りの印象を
引き上げるくらいにならなきゃダメなんだという事を改めて感じました。
引き下げるなんてもっての他です。

そして、普段どんなにできていても、その時できていなかったら、
その印象をひっくり返す事はとても大変だという事です。

お店を出て主人が、「次はあそこに行こうか」と言いました。
あんなにお料理を褒めていたのに…と思いましたが、もう一軒
迷っていた料亭の名前を出したので、きっとここには二度と来ないだろうなって
思いました。

女将さんが部屋に来て「不景気だから、接待に使ってほしい」と
主人に話していましたが、その前に親さえも連れてこなくなった現実。

学ぶ事が多いです。



【2009/06/05 01:34 】 | ブルーヴェール | コメント(0) | トラックバック(0) |
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